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侵入犯の抑止効果として、ガラスを破壊し始め室内のクレセントに手がかかるまで1分30秒から2分程度かかります。
この時間は短いようですが、しかし、その間の破壊音と振動が継続して伴う破壊行動を侵入犯は1分も継続して侵入するでしょうか?
ガラスは2秒〜3秒で割れます。ただし ガラス破りに関しての侵入犯の最大のネックは破壊音です。
セキュリティフィルムを貼っておけば1分以上も破壊音を出し続けないと、室内側のフィルムを貫通できないので
侵入犯に対する大きな抑止効果があります。40層の多層構造フィルムがその秘密です。
ただし侵入犯のあらゆる侵入手段に対応する保証ではありませんので、万一発生した盗難事故、人身事故及び施工上の不備などによる
事故損害については責任を負いかねますので、ご了承ください。
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犯行の実態と犯罪者の心理 |
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窓ガラスを破りクレセントを外せば簡単に入る家が一番狙われる。(40%) |
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人目につきにくい窓に目をつけ「なるべく音を立てないように破る」者が最も多い。(46%) |
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侵入に手間取り、侵入をあきらめる時間は5分以内で68%があきらめる。 |
(財)都市防犯研究センター発行
「防犯環境設計ハンドブック住宅編」より |
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