シート防水
塩ビやゴム製の防水シートを敷設し、優れた耐候性と水密性を確保します。下地の影響を受けにくいため、大規模なビルやマンションの平屋根を短期間で確実に防水したい場合に選ばれています。
屋上の雨漏り・劣化を、
長期にわたって強力ガード
シート防水の必要性とは?
外壁同様、屋上も過酷な環境にさらされています。次のような症状は「雨漏り予備軍」です。
シートの浮き・膨れ・破れ
シート内部に侵入した水分が太陽熱で気化し、膨らみが生じる現象です。放置すると破れに繋がり、雨水が建物内部へ直接浸入する原因となります。
継ぎ目(ラップ部)の剥がれ
シート同士を接着している「ラップ部」は、経年劣化や建物の挙動により最も剥がれやすい箇所です。
水たまりが常にできている
屋上の勾配(傾斜)の不備やシートの凹凸が原因で、常に水が溜まる状態は危険です。
前回施工から10〜15年が経過した
外壁同様、防水シートも紫外線や雨風にさらされ、10〜15年で寿命(耐用年数)を迎えます。
サンマルコのシート防水のメリット
下地を選ばない柔軟な提案力
既存の防水層を撤去せずに施工できる工法など、建物の状態に合わせた最適な仕様をご提案します。廃材を減らし、工期とコストを抑えます。
窓のお悩みも一緒に解決!ガラスフィルム同時対応OK
屋上防水の足場があるタイミングで、最上階の窓に遮熱フィルムを施工可能。建物全体の防水性と快適性を同時にアップグレードします。
大手ハウスメーカーも認める60年の実績と技術
厳しい品質基準をクリアし続けてきたノウハウで、継ぎ目ひとつない精密な施工をお約束します。
工事中も監視カメラ設置で防犯対策ばっちり
屋上への侵入経路になりやすい足場には、ご要望に応じて監視カメラを設置。工事期間中のセキュリティも安心です。
工事の流れ
01お問い合わせ・ヒアリング
「塗装をして欲しい」「雨漏りが心配」など、ざっくりとしたご相談でも構いません。戸建て住宅はもちろん、マンション、オフィス、工場など、建物の種類を問わず対応可能です。まずは現在のお悩みをお聞かせください。
02現地調査
高所カメラも活用し、プロが徹底診断 専門知識を持つ担当者が現地へ伺い、建物の劣化状況や周辺環境を調査します。屋根など普段見えない場所は「高所カメラ」を使って撮影・診断。お客様のご要望もこの時にじっくりヒアリングし、不安や疑問を解消します。知識も豊富な営業マンですので、疑問点や不明点は遠慮なくお尋ね下さい。
03塗料・遮熱材の選定
ご予算・耐久性に合わせたベストプランをご提案 建物の状態(下地・素地)を見極め、お客様の「ご予算」「希望する耐久年数」「デザイン」に最適な塗料や工法を選定します。色選びでは実際の見本帳やサンプル板を使い、イメージ通りの仕上がりになるよう調整します。
04御見積
最適な仕様提案をもとに、工事内容の明細を記載した御見積書をご提示いたします。
もちろんお客様がご納得いただくまで、ご説明、調整をさせていただきます。
05工程表作成・ご近所へのご挨拶
工事内容確定後、工期を決定し、工程表を作成します。雨天など天候の影響で工程がずれる場合は、都度工程を修正し、状況をご説明します。
また、戸建のお客様の場合、施工前に弊社スタッフがご近所の方に工事内容説明のご挨拶にうかがい、ご迷惑がかからないよう十分配慮いたします。
06施工(着工→施工管理→中間・完了検査→引き渡し)
厳しいチェック体制で高品質な仕上がりへ 安全管理・マナーを徹底した職人が施工します。お客様の在宅・不在に関わらず、責任を持って工事を進めます。
- 施工管理: 現場の進捗や安全を常時管理します。
- 中間・完了検査: 工程ごとに厳しくチェックを行い、塗り残しや不備を防ぎます。
- お引き渡し: 最終確認をしていただき、問題がなければお引き渡しとなります。
よくあるご質問
施工中、雨が降っても大丈夫ですか?
シート防水は、雨天時には施工を中断いたします。シートの接着不良や、下地に水分を閉じ込めてしまう「膨れ」の原因となるためです。雨の影響で工程がずれる場合は、その都度修正した工程表をお渡しし、丁寧にご説明いたします。
シート防水の寿命(耐用年数)はどのくらいですか?
一般的に10年~15年が目安とされています。ただし、常に紫外線や雨風にさらされる過酷な環境にあるため、定期的な点検が欠かせません。サンマルコでは、高所カメラなども活用した精密な劣化診断を無料で行っております。
工事中も建物を利用(入居)できますか?
はい、普段通りにお過ごしいただけます。戸建てやマンション、オフィス、工場など、建物の種類を問わず対応可能です。また、足場設置による防犯面が心配な方には、ご要望に応じて監視カメラの設置もご提案しています。
部分的な補修だけでもお願いできますか?
もちろん可能です。「雨漏りが心配」「一部だけ剥がれている」といった、ざっくりとしたご相談でも構いません。現在の建物の状態(下地や素地)に合わせ、ご予算やご希望の耐久年数に最適なベストプランをご提案いたします。