日頃よりサンマルコをご利用いただきありがとうございます。
今回は、塗装部門より、屋根リニューアル工事_カバー工法をご案内させて頂きます。
皆様の身近なお住まいをイメージいただきながら、ぜひご覧ください。
弊社は長年に渡り戸建て外装改修工事を請け負い、その経験から定期点検時に不具合箇所を発見し、お客様に最適なリニュアル改修の提案を行っております。
近年はコロニアル材が多く使用され、メンテナンスを怠ると基材表面の塗膜が劣化し、防水性能が失われひび割れを起こす危険性が高まり、メンテナンス(塗装)では対処できなくなります。そのような状態になった屋根には、カバー工法がおススメです。
弊社では、劣化状況やご予算にあわせ各メーカーの屋根材から最適な商品をご提案致します。
その中で、今回ご紹介するのが
『福泉工業株式会社【かわらシルキーG2】』になります。

■築年数や劣化状況を診断させて頂き、塗装等のメンテナンスでは対応し難い場合には、カバー工法をご提案致します。
写真の様なコロニアル屋根の場合、棟板金を撤去しルーフィングを張り込みます。その後、シルキーG2を使用しカバー工法にて施工していきます。日本瓦に比べると軽量で、建物にも優しいガルバリウム鋼板屋根材です。



・熱伝導率とは、熱の移動のしやすさを規定する数値。大きいほど熱が通りやすい。
・熱抵抗とは、温度の伝えにくさを表す数値。大きいほど熱を通しにくい。
カラーベストや瓦と比べて高い断熱性能を誇ります。


赤外線を反射及び遮断し、一般カラー鉄板に比べて鋼板温度が約10~15度下がります。
(表面カラーによる温度差はあります。)


優れた耐久性に伴い、製品保証も充実した内容となっております。


各支店・営業所の担当者が、戸建ての定期点検を行っております。外壁塗装の点検と同時に『高所カメラ』を活用し屋根の点検も行い、写真報告書の提出と共に最適な改修のご提案を行います。
外壁・屋根に使用する製品カタログや色板サンプル帳をご用意させて頂きます。
また、点検は無料で行いますので、お気軽にお声がけください。







































